全国労働組合総連合(全労連)

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全労連新聞

2026原水爆禁止国民平和大行進

2026/05/18
全労連新聞
憲法・平和

核兵器をなくし平和な社会へ

全国各地から被爆地・広島、長崎をめざして歩く2026年国民平和大行進が5月6日、東京・夢の島の第五福竜丸展示館前を出発した。スタート集会には600人以上が参加し、被爆者や被爆二世ら20人と市民やNPT参加者がリレートークし、核廃絶を訴えた。
1958年6月、一人の青年が広島から原水爆禁止世界大会が開催される東京へ向けて歩いたことから始まり、以来毎年全国各地から、市民や労働組合が「核廃絶と平和への願い」を携え、原水爆禁止世界大会へと歩みをつないでいる。
組合員一人ひとりが参加することで、核廃絶や平和を考える機会にし、一歩でも、二歩でも職場の仲間を誘いあって一緒に歩こう。
2026原水爆禁止国民平和大行進のスケジュールやコースはこちらより

(全労連新聞598号 2026年5月15日発行)

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