「誰もが働き続けられる職場を」3.23女性の春闘懇談会
2026/04/17
女性部
全労連新聞
全労連女性部は3月23日、春闘共闘の仲間に呼びかけ、2026年女性の春闘懇談会を開催、33人が参加した。
「組合結成し、ゼロにされた賞与を回復。リストラにつながるPIP(業務改善計画)も止め、組合員50人に」(JMITU)、「ハラスメントを認めさせ謝罪させた」(群馬県医労連)などの成功事例や、「要求とんがりコーン」「女性の休日で『本日定時で帰らせていただきます』の腕章」(全印総連)、「涙のこなつちゃんクリアファイル」(日本医労連)など、要求を見せていく工夫が報告された。全労連女性部が2つの実態調査結果と東京地評女性センターが組織運営の工夫と課題を報告した。参加者はグループ討論で、26国民春闘勝利への連帯を深めた。

(全労連新聞597号 2026年4月15日)
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