全国労働組合総連合(全労連)

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全労連新聞

全労連青年部 第39回定期大会

2026/10/15
全労連新聞
集会・学習会

いきいき活動することが組織のバロメーター

視野をひろげ成長できる場

全労連青年部は9月26~27日、第39回定期大会を全労連会館で開催した。青年がつながり、活動し、仲間を増やせる青年部をめざす「青年部強化拡大2カ年計画」を確認した。青年一人ひとりの悩みや要求、「やってみたい」を出発点に、対話を重ねながら活動をつくることを柱とした。

あいさつで橋本千萌青年部長は、さまざまな産別・職種・地域の青年が集まり、つながることで視野をひろげ、成長できる場としての青年部の役割を強調。青年の「やりたい」をカタチにし、賃金と社会保障の充実、憲法が生き、一人ひとりが大切にされる社会に向け、活動する方針を示した。

楽しいことから要求が生まれる

分散討論の前にはグラウンド・ルールづくりを行い、意見を否定せず、まずは受け止めるなど安心して議論できる環境をつくった。分散討論では、やってみたい企画や活動の悩みを交流。青年の参加や担い手づくりを親組織も支える必要性が語られた。全体討論では、全教から「楽しむことから要求が生まれ、活動につながる経験」、京都総評から「青年がいきいき活動することが組織のバロメーター」との発言があり、14人が討論に参加した。

太田健太さん(国公労連)を新部長に選出した。

(全労連新聞603号 10月15日発行)

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