全国労働組合総連合(全労連)

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全労連新聞

全労連女性部 第37回定期大会

2026/10/15
全労連新聞
集会・学習会

対話と学びあいで労働者を結びなおそう

全労連女性部は9月5~6日の両日、11単産31地方組織から113人の代議員が参加し、第37回定期大会を開催し方針と役員体制を確立した。冒頭、髙木りつ女性部長は「バラバラにされている労働者を『対話と学びあい』で結びなおそう」と呼びかけた。

豊かな取り組みを共有

大会では27人が発言。ペンライト行動や映画鑑賞、宣伝、見学ツアーなど平和を守る取り組み、女性の休日、女性労働実態調査結果を活用した均等室要請や最賃意見陳述、ジェンダー平等宣言採択、ハラスメント根絶、最賃宣伝、女性の低年金問題、原発NOと災害対策の拡充、大幅賃上げと人員拡充、ケア労働者の処遇改善、非正規差別・不当解雇や労働法制の規制緩和反対など広範な取り組みや職場の実態が報告された。「『倍に倍に』を合言葉に参加者を増やしている」(大分)、「コーヒー販売で認知度を上げ、はたらく女性の参加補助実現」(山口)など女性部活性化の報告も参加者を力づけた。

憲法と平和を守り比例定数削減STOPを

秋闘では、憲法と平和を守り、比例定数削減と旧姓使用法制化の廃案に向け組合員との対話を進め幅広い共同に参加する。母性保護カードチラシを職場・地域で広げ、希望する人が安心して子どもを産める職場環境をつくる。はたらく女性の中央集会㏌石川を成功させる。

(全労連新聞603号 10月15日発行)

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