全国労働組合総連合(全労連)

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全労連新聞

家事も育児も仕事も みんなストップ! 日本版「女性の休日」 

2026/03/16
ジェンダー平等
日本版『女性の休日』全国一斉アクションの行動では、髙木りつ女性部長が女性労働者の実態と要求を紹介。「政府は労働者の人権を守り、ハラスメント加害者を許さない姿勢を」とスピーチした(3月6日、新宿駅)

ストライキ 日本版「女性の休日」 国際女性デー

ジェンダー平等に取り組む団体や個人が3・8国際女性デーに合わせて家事や育児、仕事を一斉に休み女性の地位向上を訴える日本版「女性の休日」を3月6日、取り組んだ。
全労連女性部はチラシやバナー、サコッシュやステッカーを作成し、Ⅹ(旧ツイッター)で投稿。全国で自主上映会や、おさんぽデモ、スタンディング、トークイベント、カフェ、ランチミーティングなどが取り組まれた。生協労連女性部は、昼休みをせめて1時間取ろうと呼び掛け、全印総連女性部の単組では、業務時間中の腕章着用と定時退社後の社前宣伝、お菓子を食べながらのミーティングを行った。

日本版『女性の休日』全国一斉アクション行動@新宿駅東南口での髙木りつ女性部長のスピーチ全文

映画 『女性の休日』については全労連新聞1月号をチェック 映画『女性の休日』から学ぶジェンダー平等

(全労連新聞596号 2026年3月15日発行)

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