全国労働組合総連合(全労連)

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全労連新聞

国会開会日行動 市民の声と運動で高市暴走止めよう

2026/10/15
全労連新聞
集会・学習会

総がかり行動実行委員会、共謀罪NO!実行委員会の共同で10月5日、国会開会日行動が行われた。250人の労働者・市民が国会前に集まり、「高市暴走政治を止めよう!」「議員定数削減反対!」などを掲げ、アピールした。主催者あいさつで憲法共同センターの小田川義和共同代表は裏金・贈収賄疑惑の議員は放置、厳しさを増す国民生活に背を向け、安保関連3文書の改定など軍事大国化に突き進む高市政権を批判。「市民の声と運動でストップをかけよう」と訴えた。

全労連の髙木りつ副議長が、個人の尊厳と法の下の平等の実現のため、旧姓の通称使用ではなく、選択的夫婦別姓の速やかな導入を求めたいと訴えた。

(全労連新聞603号 10月15日発行)

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