全国労働組合総連合(全労連)

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全労連新聞

1/31ローカルビッグアクション第一次最賃デー

2026/02/15
賃金・最低賃金
社会保障

地域から春闘勝利 勝ち取ろう

全労連と国民春闘共闘は1月30日、26国民春闘での大幅賃上げや労働時間規制強化最低賃金全国一律の実現を求めてローカルビッグアクション宣伝をJR御茶ノ水駅前で行い、40人が参加した。
秋山正臣全労連議長が物価高騰を上回る10%以上の賃上げが必要、労働組合で声をあげようと訴えた。
髙木りつ全労連女性部長は、就任わずか3カ月で衆議院を解散した高市首相を批判し「選挙費用850億円は、私たちの暮らしをよくするために使って欲しかった」と語り、労働組合の力で私たちが望む世界をつかみ取ろうと訴えた。

「大事だね、政治変えなきゃ」

ローカルビッグアクションは、産別と地域が一体となって春闘課題をアピールすることを目的に全国で取り組まれている。
福島県では、福島市や二本松市、会津市など県内5カ所で取り組まれた。福島市ではコープ福島いずみ店内で、最賃やケア労働者の賃上げ、保育署名への協力を14人が呼びかけた。
「大事だね、政治を変えなきゃね」などと多くの市民が署名に応じ、対話が弾んだ。初参加を含む6人が参加した福祉保育労の組合員は、「協力してくれて嬉しかった」と感想を語った。

(全労連新聞595号 2025年2月15日)

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