全労連青年部第38回定期大会 賃金と社会保障の充実図る議論開始へ
2025/10/15
全労連新聞
青年

労働組合は助け合い
全労連青年部は9月27、28日に第38回定期大会を開催した。
吉原太一部長は、労働組合は助け合いであるとあいさつ。稲葉美奈子書記長は青年労働者の要求を実現できる青年部づくりを最重点に、生計費原則に基づく賃金と社会保障の充実を図る議論を開始しようと提起した。
韓国民主労総青年委員会から初めてメッセージが送られた。学習会では静岡県立大学短期大学部の中澤秀一准教授を講師に賃金と社会保障の組み合わせで生活を支え、人間らしい時間を保障する社会を築く必要性を学んだ。
新たな青年とのつながり模索
全体討論では、京都総評青年部が8産別35人で取り組んだ「わたかけ~わたしの家計簿調査」の経験を通じて新たなつながりが生まれたことを報告。18人が発言し、すべての議案は満場一致で可決された。
橋本千萌新部長(全教)のもと団結ガンバローで決意を固めあい、閉会した。役員体制は部長をはじめ新任5人含む10人を選出した。
(全労連新聞591号 2025年10月15日発行)
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