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青年春闘討論集会「未来の自分のために労働組合で一緒に変えよう」開催

2026/02/13
春闘
青年

全労連青年部は1月24日、青年春闘討論集会を開催しました。会場とオンラインで28人が参加しました。スローガンは「未来の自分のために労働組合で一緒に変えよう」
3つの分科会と分散会で対話と交流を深めました。集会の様子をスケジュールに沿ってご紹介します。

【スケジュール】
13:00  開会あいさつ
13:05  アイスブレイク(自己紹介ダウト)
13:20  全体会
14:05  分科会
15:45  分散交流
16:55  シェアリング
17:15  終了
17:30  参加者交流会
19:30  交流会終了予定

13:00~ 開会あいさつ

開会あいさつで橋本青年部長は「春闘とは何か」「生計費原則や賃金が上がらない理由」「長時間労働やストライキの可能性」など、青年一人ひとりの疑問や思いを出し合い、学び合いながら、明日から一歩踏み出せる集会をめざそうと述べました。

13:05~  アイスブレイク

自己紹介ダウト

2人一組になって、自己紹介をしました。自己紹介ダウトは、自己紹介をしながら4つ(①好きな食べ物、②趣味、③アルバイト経験、④小さいころの夢)の事柄についてについて話すのですが、そのなかのひとつに嘘を紛れ込ませるのがポイントです。初対面の相手と自己紹介をし合いながら相手の嘘を見抜きました。

自己紹介ダウトを実演

13:20~  全体会

全体会では、「楽しい会議の進め方」や「心理的安全性」について学び、春闘討論集会を安心して楽しく進めるためのグラウンドルールを全員で確認しました。

【進め方】
13:20 話してみよう 最高・最低の会議
全体会でこのテーマを考えた理由を語り、最高・最低の会議(経験、想像どっちもOK)をペアで話そう
13:25 全体シェア
ペアで話したことをシェア。特に最悪の部分についてなぜ嫌か共通点を共有したい。
13:30 心理的安全性とは
4つの不安⇒多くの職場や組織に共通する問題。
13:40 グラウンドルールとは
心理的安全性を保障するために、レバカレでグラウンドルールをみんなで確認。各組織でも広がっている。    
13:45 集会のグラウンドルールを決めよう
ポイントー参加者が納得して、ルールを守って参加したいと思う事が大事
スライド
確認された集会のグラウンドルール

14:05~  分科会

分科会は3つテーマに分かれて行いました。

シンポジウム「労働組合で勝ち取ってきたこと 青年部運動の意義」では、全労連青年部などで役員を経験してきた3人が登壇。労働組合や職場で勝ち取ってきた要求や、青年部活動の意義について語りました。このほか、黒澤幸一事務局長が講師をした「ナショナルミニマムと26国民春闘」や「働きすぎ社会、そろそろアップデートしない?」などに分かれて学習しました。

シンポジウム「労働組合で勝ち取ってきたこと 青年部運動の意義」

全日赤中央執行委員長 五十嵐真理子さん
同じように頑張っている人が地域や職種を越えていることが嬉しくて心強い。青年部活動でできた人脈は財産になる。
全教中央執行委員 板橋由太朗さん
腹を割って話して、お互いに根っこから出てくる「こうなったらいいな」という要求を出し合えた時面白い運動がつくれる。
JMITU東京地方本部 村上裕章さん
春闘で要求提出のために、秋闘から準備をする。学習会を重ね、資料を準備することが要求実現のカギ。

15:45~  分散交流

分散会では、「仲間を増やす」や「無関心なことを関心ごとにしたい」など4つのテーマについて、少人数で交流しました。
①自己紹介、どうしてその分科会で学びたいと思ったか
②分科会でどんなことを学んだか~労働組合活動や春闘のたたかいにどう生かしたいと思ったか
③26春闘で取り組みたいこと
④「もし1つだけいまの政治で変えられるとしたらどんなことですか?」全労連青年部VOTEリーフをみて交流

16:55~  シェアリング(全体会)

全体各グループで話したことを全体に共有し、団結ガンバローで、今後の奮闘を確認しました。

また、総選挙が近い、ということで「選挙に行こう!選挙に行かなかやモッタイナイ!」とアピールしました。 青年部プラカード「今の政治で一つだけ変えられるとしたら?」は、こちらから

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