名護市長選挙 全国から支援強めよう
2026/01/15
憲法・平和
基地のない、誇りある沖縄・名護市へ
基地見返り交付金に依存する現市政
沖縄県名護市の市長選挙が、1月18日告示、25日投票で行われる。名護市の市政運営は、基地に頼らないまちづくりを進めたオール沖縄の稲嶺市政の2期8年を経て、現市長(2018年~)は辺野古新基地建設を受け入れ、市政は「再編交付金」に依存している。
いのちと暮らし守る市政実現へ
今回の市長選で「誇りある名護市をつくる市民の会」は同市議会議員の翁長クミコさんを市長候補として擁立した。翁長さんは、普天間基地返還と新基地建設反対の建白書実現、「市民無視、国からの交付金依存型の市政」から「市民目線でいのちと暮らしを守る市政の奪還」を掲げている。また、実効性ある公契約条例制定を表明である。
沖縄県労連は、辺野古新基地を抱える名護市長選挙の勝利は、基地あるが故の事件・事故から県民を守り、誇りある豊かな名護市の実現につながるとし、10月の幹事会で翁長さん支援を決定。全労連も支援決定した。
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(全労連新聞594号 2025年1月15日)
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