みんなで一緒に!賃上げ交渉しよう 26春闘闘争宣言行動における参加者の発言要旨
厚生労働省前行動
全労連事務局長 黒澤幸一 (発言要旨)
全労連が行なった1200人あまりのアンケートの結果、労働時間を増やしたいという回答はわずか11%だった。その理由も低賃金だからというものが大半。逆に労働時間を減らしたいという回答は57%。労働時間の規制緩和を求めているのはそのほとんどか経営者だ。労働組合はこの春闘で賃上げを求めていこう!

日本医労連中央副執行委員長 吉田岳彦さん(発言要旨)
この国の全産業平均を下回っているケア労働者の賃金の、大幅賃上げを目指していく。そうしなければ、人手不足は絶対に解消しない。診療報酬10%以上の実現を求めていこう!

出版労連副委員長 樋口 聡さん (発言要旨)
インボイス制度のせいで、ただでさえよくない報酬がさらに悪くなったり、手間が増加したりして、さらにフリーランスの首を絞めている。ネット署名を利用して、反対の声を集めていきたい。

自治労連副委員長 青池則男さん (発言要旨)
会計年度任用職員の労働条件の改善を求める運動に力を入れており、その流れが全国に広がっている。さまざまな成果が生まれており、この春闘でさらなる労働条件の改善を目指していく。

東京地評常任幹事 女性センター事務局長 菊池友里さん(発言要旨)
大きな男女の賃金格差、出産によって退職を強いられる、ハラスメントなど、女性が安心して働くための環境にはまだまだ程遠い。女性が働きやすい職場は、誰にとっても働きやすい職場になるはず。この春闘でその実現を求めていく。

福祉保育労書記長 仲野 智さん(発言要旨)
この春闘で求めたいふたつのこと。 ①労働組合の力でケア労働者の「賃上げ財源」を必ず賃上げに使わせる。 ②公務公共サービスや社会保障の充実のため、軍事費を最優先する高市政権にNOの声を突きつけていく。

日本経団連包囲行動
全労連議長 秋山正臣 (発言要旨)
軍需産業によって経済の発展を求めるべきではない。 私たちは大幅賃上げを実現するため、この春闘でストライキを構えて行動していく。発言全文はこちら

首都圏青年ユニオン事務局長 吉田帆駆斗さん(発言要旨)
株価が上がるのは結構だが、私たちの賃金は一体どうなっているのでしょうか? 賃上げの原資がないなんで、そんなおかしなことがあるのでしょうか? 経団連に私たちの要請書に答えることもない。経団連は私たち労働者の声を聞くつもりがないのでしょうか? 経団連前の警備員のみなさんも労働者。私たちといっしょに声をあげませんか?

JMITU副委員長 泉田隆徳さん(発言要旨)
この春闘で賃上げを勝ち取っていきたい。お願いだけでは経営者はうごかない。納得いかない回答にはストライキでたたかっていく。

東京春闘副委員長 松本久人さん (発言要旨)
国民の生活が厳しい状況が続いている。過去最高を続けている大企業の内部留保を、労働者が生み出した価値を、労働者に還元すべきだ。それがあってはじめて経済が循環するのではないか?

全印総連中央実行委員長 大塚 涼さん(発言要旨)
非正規労働者は全体の4割。フリーランスも食べていけない。エンゲル係数が高まっている中で、そういう人たちの賃金が上がらなければ、経済はまわらないんじゃないですか? それから、外国人労働者もおなじ働く仲間。経団連は外国人差別をなくすための発信をしてほしい。

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