第24回全国介護学習交流集会のご案内 10/17(土)
物価高騰で生活が苦しくなる中、介護保険の利用料・保険料の負担はますます重くのしかかってきています。政府は要介護1・2の生活援助サービス等を地域支援事業に移行することは議論を先送りしました。しかし利用料2割負担の対象者拡大は2026年継続審議とし、ケアプランの有料化については「住宅型」有料老人ホームに新たに導入するなど、新たな負担を強いようとしています。
一方、2025年の介護事業の倒産件数は過去最多となっており、その半数が訪問介護事業所であることは2024年の介護報酬の引き下げが原因であることは明らかです。介護職員は、2026年度では25万人、2040年には57万人も不足する見込みとなっています。介護保険制度の崩壊はすぐそこまで来ている状況です。
私たちの運動で、処遇改善を中心とした期中改定がされましたが、最大で月1.9万円の賃上げでは全産業の平均賃金にも遠く及ばず、人手不足解消への大幅な処遇改善とはなっていません。
今こそ、憲法25条に基づいた介護保険制度の抜本的な改革が必要です。来年は介護報酬改定があり、私たちの要求に沿ったものにしていく運動が重要となっています。介護の利用者・介護労働者をはじめすべての人が安心して暮らし、働ける介護保険制度を求める大きな機運を高める場としての学習交流集会を開催します。
<主催団体> 全国介護学習交流集会実行委員会
(全労連、中央社保協、全日本民医連、自治労連、日本医労連、生協労連、
福祉保育労、建交労、全労連・全国一般、東京地評、HH全国連絡会)
<スローガン>
介護の未来を語ろう~だれもが希望持てる介護保険制度の確立を~
<日時> 2026年10月17日(土) 14:00~17:00
<参加費> 無料
<会場> 全労連会館2Fホール/オンライン
〒113-0034 東京都文京区湯島2-4-4
<ZOOM> https://x.gd/kojU3
ミーティングID: 816 9577 4595/パスコード: 028872
<YouTube> https://x.gd/W3yqs
<資料ダウンロード> https://x.gd/EHvAJ
<プログラム>
<プログラム>
13:30 受付開始
14:00 開会
主催者あいさつ
記念講演「介護保険制度はどう変わるのか」
講師:認知症の人と家族の会副代表理事 志田信也 氏
15:30 特別報告「介護現場の現状と変化」
16:00 全体討論
16:50 集会アピール提案・採択
16:55 閉会あいさつ・まとめ
17:00 閉会
- 集会・学習会 (112)
- 社会保障 (90)
- 女性部 (20)
- ぜんろうれんラジオ (24)
- 国際連帯 (44)
- 全労連新聞 (73)
- 月刊全労連 (69)
- 事務局長談話 (30)
- 対話と学びあいスクール (3)
- わくわく講座 (2)
- ゆにきゃん (13)
- 調査・報告 (17)
- 宣伝物 (48)
- 春闘 (122)
- 秋年末闘争 (24)
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- 署名 (15)
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