全国労働組合総連合(全労連)

ページの上部へ
お知らせ
  • ホーム
  • 沖縄県知事選 玉城デニー知事の推薦を決定

沖縄県知事選 玉城デニー知事の推薦を決定

2026/07/24
選挙

「だれ一人取り残さない県政」の継続を

全労連は第44会常任幹事会(6月1日)で、8月27日告示、9月13日投開票で行われる沖縄県知事選に立候補予定の玉城デニー現知事の推薦を沖縄県労連の支援要請を受け止め、決定しました。

3期目をめざす玉城デニー知事は、「オスプレイ配備反対」「普天間基地の辺野古への移設反対」を表明し、県民の先頭に立って頑張って頑張りながらも、志半ばで亡なった翁長雄志前沖縄県知事の遺志を受け継ぎ、その後継者として、2018年9月の県知事選挙で初当選しました。

以降2期8年間、「県民の誰一人取り残さない沖縄らしいやさしい社会」「平和で誇りある豊かな沖縄」実現を掲げ、弱者に寄り添い、安心・安全に生活できる沖縄県をめざし「建白書」実現に向け日夜奮闘しています。今年度予算は、県政史上最大規模の9,468億円を35年ぶりに全会一致で可決させるなど、県民生活を守るために奮闘しています。
また、建白書実現だけでなく、医療・福祉・中小企業・観光・インフラ・生活支援などありとあらゆる分野で、労働者のくらしを支える豊かな実績があります。


 

すべて表示する