「いのちのとりで裁判」違憲状態是正をもとめるオンライン署名のお願い
厚労大臣に「最高裁判決を受け入れて謝罪し、一刻も早く違法状態を是正することを求める」オンライン署名に賛同・拡散を
6月27日に最高裁判所第三小法廷は、第二次安倍政権下で行われた2013年からの過去最大の生活保護基準引下げについて、厚生労働大臣の減額決定を生活保護法違反と認定し、処分の取消しを命じる原告勝訴判決を言い渡しました。
歴史的な勝訴判決により、問題の全面解決に向けて事態が動くことが期待されましたが、福岡厚生労働大臣は「司法の最終的な判断が示されたことから、今回の判決内容を十分精査し、適切に対応する」との声明を出し、7月1日には「専門家による審議の場を設けるべく検討をすすめていく」との方針を表明しました。
しかし、判決から10日以上が経っても厚生労働省は原告に法律違反を謝罪せず、差額保護費の支給についても明言しない等、異常な事態が続いています。いのちのとりで全国アクションの6月30日、7月1日の要請行動で、厚労省は「謝罪するかどうかも含めて検討」と回答し、参加者の怒りをかっています。
こうした事態を受けて、いのちのとりで裁判全国アクションは、福岡厚生労働大臣に「最高裁判決を受け入れて謝罪し、一刻も早く違法状態を是正すること」を求めるネット署名を開始しました。
オンライン署名「生活保護基準引下げは違法!厚生労働大臣は最高裁判決を受け入れて謝罪し、一刻も早く違法状態を是正してください賛同・拡散をお願いします。(change.orgのサイトに移動します)
要求事項
1.違法な基準改定を行い、長年これを放置したことについて、まずは、原告及びすべての生活保護利用者に対し、真摯に謝罪すること。
2.原告及びすべての生活保護利用者に対し、未払いの差額保護費を遡及支給するとの基本方針をただちに表明すること。
3.生活扶助基準と連動する諸制度(就学援助など47の制度)への影響についても、実態を調査し、被害回復を図るとの方針をただちに表明すること。

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