行ってみようレバカレ――私も参加します
2025/08/28
一人ひとりが主役の労働組合運動を目指して
全労連主催の労働運動交流集会「レバカレ2025」が10月11日から3日間、開催される。その特徴は、参加者が独自に企画する75の分科会をメインに据え、対話と学びあいで実践・交流をする〝当事者参加型集会〟であることだ。
レバカレでは、「組合員が増えない」「要求実現への確信が持てない」「役員任せの運動になっている」など、日々の活動の中で感じる悩みを解消するために、変化を起こしている仲間たちの経験に学びながら、ともに考えることができます。
全体会のトークセッションには、「対話と学びあい」で活動をバージョンアップさせてきた仲間が登壇し、その経験をもとに労働組合の可能性を探求します。そして、分科会では、「要求づくりと疑似団交」「参加型会議の作り方」「正規と非正規の格差」など、参加者が持ち込んだテーマに沿ってワークショップやグループトークなどが企画されています。
私自身、組合活動に悩み、しんどさを感じていたときに、アメリカの労働運動の実践例やコミュニティ・オーガナイジングという社会運動論と出会いました。その方法を学ぶ中で、同じ悩みと思いを抱える仲間と交流し、自分がどのように労働組合運動に関わり、どこを目指すのか、道標を得ることができたと感じました。このレバカレは、ともに学んだ仲間たちが中心的な役割を担っていて、そのエッセンスと日本の労働組合運動の実践が融合した、まさにハイブリッド型の運動論を学ぶ場です。参加することで知識と勇気と仲間を得ることができると確信しています。
集会詳細はこちら
(『郵政産業労働者ユニオン235号』より転載 2025年8月20日発行)

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