大雨や落雷警報等による中央メーデーの中止・中断の判断等について

5月1日(木)の中央メーデー(代々木公園)につき、当日の中止・中断に関する判断基準および連絡など対応の流れについてお知らせします。直前で大変恐縮ですが、各組織内での周知にご活用ください。

1. 当日朝の中止判断
当日午前9時時点で大雨など気象「警報」が発令されている場合は、中止とします。中止の場合は、メーデーHP(リンク:https://www.zenroren.gr.jp/zenroren_mayday/ 全労連X(旧Twitter。@zenroren)、東京地評X(@tokyochihyo)にてお知らせします。

2. デモ出発前の中止・中断
式典開催後、デモ出発前の段階で以下のいずれかに該当する場合、出発を取りやめます。いずれも本部責任者からデモ関係責任者(総指揮、副指揮、デモ関係要員)へただちに連絡を入れます。

  • 「警報」または「落雷注意報」が発令されたとき
  • 先行するデモ隊がデモ中止となったとき(この場合、後続の出発も自動的に中止となります)
  • 本部責任者(国民春闘・清岡、東京春闘・中村)が現場の状況から危険と判断したとき

3.デモ行進中の中断
行進中に自然災害・落雷等の緊急事態が発生した場合は、総指揮・副指揮が現場警察と連携して、直ちに行進を中止し、参加者は沿道へ誘導・解散となります。

4.現地に向かった参加者への対応
中止の場合、渋谷・原宿・代々木公園駅など主要駅、公園への車両入構口入口に宣伝カーを配置し、横断幕で案内します。参加者への事前周知にご協力をお願いします。

ご不明な点がございましたら、中央メーデー事務局までお問い合わせください。

以上