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2020年 (全労連初級教育制度) わくわく講座のご案内

今年も全労連「わくわく講座」を開催します。
労働組合の基礎理論を体系的に学び、学習を通じて全労連運動への理解を深めましょう。
そして労働組合の役割を学びましょう。
今までに5,000人以上の仲間が受講しています。
一人でも多くの方の受講をお待ちしています。

3つのキャンペーンで学習促進

@役員100%受講キャンペーン
 地方組織役員、単産役員・職場役員など役員100%の受講をめざしましょう。
A3年目キャンペーン
 組合歴3年目の人の受講を推進します。
B1地方「1わくわく」の実施
 各地方(地域労連含む)で開校式・閉校式・スクーリングなどの集団学習や「お花見」「暑気払い」「クリスマス会」など楽しい企画(「1わくわく」)を学習と組み合わせて実施しましょう。

●2020年3月から11月末まで募集
●テキストを用いて学習、サポーターの援助が受けられます

テキストの内容

第1章 人間らしく生き働くことと労働組合

第2章 労働者・労働組合の権利

第3章 労働組合の組織と運営

第4章 労働者・労働組合の基本的要求と重点課題

第5章 未来をひらくナショナルセンター=全労連

実施要項

1.受講者募集につて
  ○新しく役員になった人、役員になってほしい人
  ○組合加入3年目の人 など
 
昨年に引き続き「3つのキャンペーン」を行います。
 @役員100%受講キャンペーン
  過去の受講も含め、地方幹事、単産役員・地方役員・職場役員まで含め役員100%の受講をめざします。
 A3年目キャンペーン
   組合活動のことがある程度わかる(用語がわかる)組合歴3年目の人の受講を推進します。
 B1地方「1わくわく」の実施
   各地方(地域労連含む)で開校式・閉校式・スクーリングなどの集団学習の機会や「お花見」「暑気払い」「クリスマス会」など楽しい企画(「1わくわく」)を学習と組み合わせて実施してください。

 ★キャンペーンとして1単組、地域組織などで10人以上の申し込みで1人の受講料が2000円にします。
 ★地方組織で1わくわくにつき1回限りですが5万円の補助を出します。(閉校式の15万円とは別です。)
  企画書(お知らせのチラシで結構です)、写真、短い記事(ニュース用)を送ってください。

2.制度の目的
 @労働組合の基礎理論を体系的に学び、学習を通じて、全労連運動への理解を深め、全労連への結集を強めることをめざす。労働組合の基礎理論などをさらに深めていく土台としていく。
 A独習とともに、集団学習とスクーリング(労働学校)を組み合わせることで、理論的な問題や活動上の悩みなどを直接話し合う場を持つこととなり、学習の理解を深めるとともに、自ら打開の方向を探ることを援助する。集団学習やスクーリング(労働学校)を通じて、同じように悩みながら活動している同世代のネットワークづくりなど、地域における運動の前進に資することめざす。
 *すべての単産・地方組織で、方針に教育体系・次世代育成の柱として「全労連初級教育制度」を位置づけるよう強く要請します。
 B2020年はテキストの改訂は行わず2019年版を使用します。

3.受講生の募集
 @募集期間:2020年3月1日〜11月末日
 A受講生の目標:2000人
 B受講負担金:3000円(テキスト代、開講式、労働学校・修了式の受講費用、修了テストの提出・採点・返送費用、修了証・記念品の作成費用など)
 C申込先:所属する組合を通じて、単産もしくは地方組織を経由して、全労連へ

4.学習期間と学習方法
 @2019年6月から開始して2020年3月末までの間で10カ月間を目安に学習期間としてください。
  基本的に、1カ月間で1章、6カ月で全5章を学習できる内容です
 ・WEB上のwakuwaku-zを活用するとパソコンやスマホから、テキストの閲覧、任意のチェックテスト、学習促進用のビデオ講座の視聴や質問、意見などを問い合わせることができます。
 ・マネージャー、サポーターはwakuwaku-z上で読了の閲覧ができますのでサポートに役立ててください。(受講者のチャックが必要)
 Aテキストの読了が基本です。
 B職場、地域を単位に「学習サークル」を組織し、学習サポーター(組合幹部、職場活動家、OBなど)を配置し、集団学習ができるようにして、修了を援助します。
 C地方(地域)、職場単位で、開講時・修了時に「労働学校(スクーリング)」を開催します。
  @.開講時:開校式や記念講演など
  A.終了時:労働学校と閉校式・修了式(受講生のいる地方組織はできる限りに開催をお願いしますがします。)
 *期間中、地方組織での労働学校(修了式)開催に15万円(1地方1回限り)の補助を出しますので、開催日時が決まり次第連絡ください。
 D修了基準:
  ・閉校式(労働学校・修了式)に出席する。もしくは修了テストを提出する。
  ・修了者には、全労連議長名の修了証を交付し、記念品(クオカード1000円)を贈呈する。
  ・修了できなかった場合は、翌年に限り再チャレンジができる。1回限り。再度の申し込みが必要です。(無料)

5.推進態勢
 @学習教育委員会と事務局(総合組織グループ)が中心となって推進します。
 Aすべての単産・地方組織で、「マネージャー」(責任者)を配置してください。できれば 「学習教育委員会」を設置してください。
  *マネージャーや学習教育委員会は、@.受講生の募集、A.開講式と労働学校(スクーリング)・修了式の実施、B.学習サークルの組織と学習サポーターの配置(サポーター会議の開催)、C.労働学校(スクーリング)への出席状況、修了テストの提出状況などを把握し、援助、D.職場・地域での自主的学習サークルの組織と学習サポーターの配置などのことをおこないます。
 Bできるかぎり、職場・地域で、「学習サポーター」の配置を追求します。
  *サポーターは、@.受講者の組織・援助、A.自主的学習サークルの組織と指導・援助などの活動をおこないます。
 サポーターは再度の登録が必要です。(前年と同じ人の場合、テキストは送りません。費用な場合は連絡ください)
6.wakuwaku-zの活用(インターネット上の受講生サポートシステムです。)
 @2015年に各組織に与えた「マネージャーID」は現在も有効です。「単産」「地方組織」登録すべての受講生をサポートできます。
 A「サポーター」IDは、登録したグループのサポートができます。新しくサポーター登録が必要です。
 Bビデオ講座の新版を準備します。

7.テンポ
 ・1月:募集チラシ発送
   (送付枚数は2019年と同数です。追加が必要なところは連絡ください)
 ・2020年3月〜11月末:「受講生募集期間」。
 ・2021年3月末修了テスト受付終了。

 
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