| 青年部ニュース10年度No.5 |
東日本大震災
被災地へ救援カンパを!
全労連が対策本部を設置
3月11日(金)14時46分ごろに発生した地震による被害が日ごとに拡大しています。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族に心よりお悔やみ申し上げます。
観測史上国内最大規模(マグニチュード9.0)の大地震は、最大10M以上とも言われる大津波をも引き起こし、太平洋沿岸部では丸ごと流された地域もあります。全労連関係でも、沿岸部にあった事務所や職場が津波にのみ込まれてしまったところもあります。
そんな中、被災地では自らが被災しながらも、組合員やその家族の安否確認をはじめ、多くの被災者のいのちと安全を守るために行動する組合の姿があります。
全労連は、14日に共同の「対策本部」を立ち上げ、それに先駆け13日には民医連の呼びかけで集まった医療従事者の方々と物資を、全労連カーで宮城県塩釜の坂総合病院まで搬送し、15日にも物資を乗せた第2便を出発させました。
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緊急車両の指定を受け、出発する全労連カー
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まずは救援カンパを取り組もう!!
各単産、地方組織でも「対策本部」の設置や、カンパなどの取り組みが始まっています。被災地はいまだ混乱しており、物資の受け入れ態勢が整っていないところも多くあります。また、道路が封鎖されていたり、輸送途中でガソリン不足により給油ができなくなる可能性も出てきています。
当面は、現地が必要なものをすぐ調達できるように、カンパの取り組みを行いましょう。すでに各地で職場や街頭での活動が始まっています。青年(部)のつながりも生かし、1人でも多くの人に呼びかけ支援を集めましょう!!
**全労連の救援カンパはこちら**
名称:東日本大震災救援カンパ
(通信欄に明記してください。)
入金先:郵便振替 00170-3-426272
全国労働組合総連合
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また、国と電力会社が「安全だ」と言い張ってきた原子力発電所でも放射能漏れが起こり、被害の拡大がますます心配されています。
屋外での行動などは、よく情報を集め、安全を確保したうえで取り組みましょう。なお、支援物資集めやボランティアの呼びかけは、受け入れの態勢が整ってから広げることになりますので、各単産や地方組織と相談して事前準備を進めてください。態勢が整い次第、全労連青年部としても呼びかけます。
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