もうひとつの日本闘争本部・全労連が御茶ノ水駅頭で宣伝行動
「小さな政府」は暮らしと地方の切捨て、「もうひとつの日本」を

写真 全労連「もうひとつの日本」闘争本部は2月23日、御茶ノ水駅頭において昼休み宣伝行動を行いました。行動には、闘争本部専従役員4人と全労連役職員10人、東京地評の伊藤副議長も参加しました。
 専従役員が次々にマイクを握っての宣伝では、耐震強度偽装など規制緩和の問題に触れつつ、「今、大切なのは大企業やアメリカのために規制を緩和するのではなく、安全・安心を守るため、政府がしっかり仕事をすること」と訴えました。また、「小さな政府」で庶民の暮らしや安心、安全は守れるのか、と郵便局民営化のもとでの集配業務の廃止問題や公務員削減での行政機関の統廃合問題を指摘。格差社会や地方切り捨て問題などでの訴えも行いました。
 横断幕や緑、赤、水色ののぼり旗が宣伝を引き立てるなか、「勝ち組、負け組」や「格差拡大」の問題を訴えると、チラシを取りに戻る青年もいました。30分ほどの行動でしたが200枚のビラが通行人の手に渡りました。


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