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【組織加入共済】
【個人加入共済】

●「行事スポット保険」給付事例

~日帰行事・国内旅行編~

 国内旅行中に、持病で現地の病院に入院しました。給付対象になりますか?

 病気が原因のときは給付対象になりません。

 

 旅行中に、現地でとった食事が原因で食中毒をおこし入院しました。給付対象になりますか?

 国内・海外旅行の場合は、【不慮の事故】扱いで、給付対象になります。

※日帰行事の場合は給付対象になりません。また、自主共済の場合は、不慮の事故とは扱いませんのでご注意ください。

 

 旅行中に事故でケガをし、完治まで1年かかり、合計90日間通院しました。90日分の実通院の給付対象になりますか?

 事故の日から180日以内の死亡・後遺障害・入院・手術・実通院が給付対象ですので、この場合、180日目までの実通院日数で保険金が算出されます。事故の日から180日を超えて通院した日は給付対象になりません。

 

 足を骨折し、ギプスをして30日間自宅療養しました。実際に病院に通院したのは10日間です。給付対象になるのは、実通院の10日分ですか?

 負傷者が通院しない場合においても、骨折等の傷害を被った部位を固定するために医師の指示によりギプス等を常時装着した結果、平常の業務に従事することまたは平常の生活に著しい支障が生じたとChubb損害保険株式会社が認めたときは、その日数に対し、通院保険金を支払います。
 ※自主共済制度と扱いが異なります。

 

~海外旅行編~

 海外旅行中に病気やケガなどで治療を受けた時は、どのような手続きが必要ですか?

 海外旅行用の『トラベラーズハンドブック』には、『海外旅行傷害保険金請求書』が入っています。裏面が『診断書』になっていますので、現地で医師に記入してもらってください。
また、現地での治療費を加入者が立て替えることができない場合、『トラベラーズハンドブック』に記載されている【Chubb日本語サービスセンター】で指示を受けてください。

 

 海外旅行中にカメラなどが入ったバッグが盗難にあいました。現地ではどのような手続きが必要ですか?

 最寄の警察署に『盗難届』を出し、『盗難証明書』の発行を受けてください。また、警察署へ届出できなかった時は、『旅行会社などの証明書』をとってください。

 

 海外旅行中に売り物などを破損した時は、どのような手続きが必要ですか?

 他人の持ち物などを破損して賠償金を支払った場合は、「何の損害に対して、いくらの賠償金を受け取った」と言う内容のメモを、連絡先と署名入りで相手に書いてもらってください。
また、破損品の写真をとることができる場合には、提出してください。