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【組織加入共済】
【個人加入共済】

●生命共済

 10年前から生命共済に加入している加入者が自殺しました。給付対象になりますか?

 給付対象になります。
新規加入の効力発生日より1年を超えた後に自殺したときは、不慮の事故ではなく病気扱いとして、基本契約の死亡共済金が支払われます。

 

 スキー中に転んでケガをして、その日から1カ月の入院をしました。現在、リハビリのため通
院中です。入院期間は給付対象になりますか?

 事故日より180日以内に始まる入院の場合は、給付対象になります。
不慮の事故による入院のため「災害入院共済金」の給付対象になります。日額×入院日数が共済金となります。ただし、生命共済には通院に関する給付種目はないため、通院分は対象になりません。なお、障害については、リハビリ中ということなので、医師が「これ以上、症状の改善は見込めない(症状固定)」と診断した時点で、『後遺障害診断書』を医師に記入してもらってください。

 

 入院中の外泊日も給付対象になりますか?

 給付対象になりません。
生命共済では、入院中の外泊日は給付対象となりません。(入院期間から除きます)

※労働組合活動事故見舞・医療・交通災害共済の場合は、実通院または安静休業として扱い、給付対象になります。

 

 病気が原因で労災保険法の身体障害6級に認定されました。「障害共済金」の給付対象になりますか?

 給付対象になりません。
病気が原因で身体障害になったときの給付対象は重度障害(1・2級と3級の2、3、4)に限られているため、6級と認定された場合には給付対象となりません。不慮の事故が原因で身体障害になった場合には、労災保険法で定められている1級~14級までが給付対象となります。
なお、全労連共済では、「労働者災害補償保険法施行規則」(労災保険法)に定める『別表第1:障害等級表』を基準に後遺障害の認定を行っています。一般的に広く認知されている『身体障害者手帳』の等級は「身体障害者福祉法施行規則」(身体障害者福祉法)に定める『別表第5号:身体障害者障害程度等級表』を基準に認定されています。それぞれの認定基準が異なるため、全労連共済で認定する等級と『身体障害者手帳』に記載されている等級とは一致しない場合もありますので、ご注意ください。