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●火災共済

 持ち家に住んでいる場合には住宅と家財の両方に加入できますか?

 加入できます。
なお、加入できる住宅と家財の範囲は下記の通りです。

[住宅の場合]
組合員とその親族が所有する、居住を目的とした、自家および貸家が加入対象となります。
[家財の場合]
組合員とその親族が居住する住宅内にある、それらの方が所有する家財が加入対象となります。

 

 建物はすでに他の火災保険( 共済)に入っているので、家財だけ火災共済に加入できますか?

 加入できます。
なお、借家に住んでいて住宅に加入できない場合も同様に家財のみ加入できます。

 

 鉄筋コンクリートの分譲マンションを購入しました。住宅の加入はできますか?

 加入できます。
坪数×8口で最高300口まで加入できます。なお、他人に貸している場合は、貸家として住宅のみ加入できます。

 

 組合員本人が所有し住んでいる建物の一部を、他人の住居として貸しています。貸している部分は住宅に加入できますか?

 加入できます。
その場合は一棟の建物を「貸家」でなく、「自家」扱いで加入してください。なお、家財は組合員本人と親族の家財分のみ加入できます。

 

 寮やアパートに住んでいても、加入できますか?

 加入できます。
ただし、借家の場合は住宅には加入できません。家財のみ加入できます。

 

 別荘を所有していますが、加入できますか?

 加入できません。
別荘は、日常生活を営むための住まいとしての建物ではなく、レジャーのための建物とみなします。

 

 同じ敷地内に、親の家と組合員本人の家が別々に建っています。両方とも加入できますか?

 加入できます。
建物ごとに別々に加入してください。

 

 転勤や学生の下宿等で、組合員と同一生計の親族が別居している場合は、両物件とも全員分の家財を加入できますか?

 加入できません。
それぞれの世帯毎の居住人数に基づいて、それぞれの加入限度内での家財契約ができます。例えば、2人暮しの組合員が単身赴任で2世帯に分かれた場合の家財の契約については、物件1と物件2それぞれの居住人数が1人のため、それぞれの物件で家財50口までの加入ができます。

 

 鉄筋コンクリート住宅に接続して1部屋分を木造で増築した場合は、住宅全体を鉄筋住宅として加入できますか?

 加入できません。
建物全体が木造扱いとなります。

 

 火災共済は質権設定できますか?

 できます。
債権者に対する債務弁済の担保(質権)として、全労連共済の火災共済契約の共済金請求権を設定することを当該金融機関が認めれば、「質権設定」ができます。

 

 火災共済は月の途中からでも加入できますか?

 加入できます。
火災共済の効力発生日は、受付日(単産・地方共済会または全労連共済が加入申込書と掛金を受け取った日)の翌月1日午前0時からとなります。なお、受付日の翌日午前0時からその月末までは、サービス期間となりますので、火災等が起こった場合は給付の対象となります。

 

 棟上げが終わった建築中の住宅は加入できますか?

 所有権がある場合は、加入できます。
「建築中の住宅」については、建前完了(棟上げ)していれば、完成時の居住面積に応じた限度口数まで加入できます。
ただし、下記の表の通り、実際の加入限度は、建築中の建物の完成割合に応じて段階的に違います。そのため、掛金については後日清算させていただきます。

区分 建前完了後 屋根葺き・
荒壁工事完了後
住宅完成後
完成割合 40% 70% 100%
加入限度割合
※(1)
33% 66% 100%

 
※(1)「加入限度割合」とは、完成した住宅の最高加入口数を100%として算出しています。
※住宅完成前に火災等が発生した場合は、上記の「加入限度割合」に応じた加入口数に基づいて共済金を算出します。