全労連第26回定期大会 2012年7月29日〜7月31日
全労連第26回定期大会によせられた海外友好組合・団体からのメッセージ

(19カ国、28組合/組織、4国際/地域組織 メッセージ到着順に掲載)

2012年7月27日正午現在
全労連国際局仮訳

スペイン・カタルーニャ労働組合連合CSC

 カタルーニャ労働組合連合幹事会と組合員を代表し、7月29-31日に横浜で開催される第26回全労連定期大会に連帯と友好のご挨拶を送ります。
 世界の多くの国々で、労働者階級の権利が危機に立たされ、大規模に侵害されています。積極的な発展を遂げたのは南米など一部にすぎません。
 私たちのカタルーニャでは周辺諸国と同様、金融危機の対価を労働者階級が支払っています。悲劇的な危機の責任者はだれも裁判にかけられず、懲役刑にならず、むしろ多額の報酬をもらい続け退職後も十分すぎる保障を受け取ります。
 カタルーニャの失業率は25%を超え、新たな社会予算の削減が自治政府とスペイン政府から提案されています。福祉国家は完全に崩壊させられようとしています。
 今かつてなく、ともにこの利己的なシステムとたたかう必要があります。
 全労連第26回定期大会が、日本の労働者階級のより良い未来のために方針を確立することを期待しています。

イザベル・パラレ・イ・ロケ 書記長