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月刊全労連 2006年11月号(通巻118号)目次 Gekkan ZENROREN 11 No.118
■ 特集 ■ 「骨太の方針2006」総批判
論文
日本社会を崩壊させ米国の対日支配を強める『亡国の手引書』
−小泉政権最後の「骨太の方針」を検証する−
評論家 平河 寛
論文
政府基本方針2006の批判と税制の基本
立正大学教授 浦野広明
「骨太方針2006」にみる公務・公共サービスの切り捨て
前全労連「もうひとつの日本」闘争本部常駐役員 川村好伸
地方行財政をこわす骨太方針2006
自治労連政策運動局長 林 克
いのちの格差は許されない
−病気になっても医療が受けられない−
日本医労連委員長 田中千恵子
これ以上の社会保障改悪は許さない
中央社保協事務局長 山田 稔
■ アジアにおけるディーセントワークの実現
―第14回ILOアジア地域会合―
全労連国際局長 布施恵輔
■ シリーズ ストップ「構造改革」 ■
規制緩和で航空の安全はどうなっているか
航空労組連絡会副議長 津惠正三
港湾の規制緩和で、チェック機能が形骸化、国民の安心・安全があぶない!
検数労連書記長 北畑良介
■ 青年のページ ■
立ち上がろう! 私たちは世界を変えられる!
―全労連青年部第19回定期大会―
■ 女性のページ ■
各地で奮闘する女性部の姿浮き彫りに
―女性部第17回定期大会開く―
■ 国際のページ ■
据え置かれて丸10年! 連邦最低賃金の引き上げを
―米国でキャンペーン―
■ 職場ホットライン ■
「安心・安全」が脅かされるガス輸送の職場
建交労全国酸素部会部会長 米田順一
■ ただいま奮闘中 地域労連 ■
結成40年を迎えた地区労 目線は常に住民とともに
滋賀・草津栗東地区労事務局長 山本広太郎
■ ODA@ZENROREN 湯島からのメール ■
全労連大会から1ヵ月が経過して
全労連事務局長 小田川義和
■ 労働相談の窓 ■
一人じゃない、各地域で人づくりをする受け皿に!
さがユニオン副委員長 谷口美音子
詰碁・詰将棋
編集後記・次号予告
●表紙写真●「歌舞伎座舞台職員」=梯 俊明(映演労連書記長)
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